大海酒造飲み比べ会のお知らせ:終了致しました

6月23日土曜日に大海酒造様の後援により大海酒造飲み比べ会を開催致します。

実質は大海酒造飲み比べ会と称した薩摩せんべろ食堂お別れ会になっておりますので、たくさんの方々の参加をお待ちしております。

大海酒造飲み比べ会

日時:6月23日土曜日16:00~21:00

参加費:2,000円(最長5時間飲み放題)

焼酎はもちろん生ビール・ハイボール・酎ハイが飲み放題
おつまみが二品付いています。追加のおつまみは300円から特別メニューをご用意しております。

場所:薩摩せんべろ食堂(神戸市中央区元町通6-7-9地下1階 阪神西元町駅西口改札横の奥)

ご予約:店頭 又は Facebookメッセンジャー(078-599-9699・ 050-3567-5013)

大海酒造について

鹿児島県鹿屋市にある、代表商品”さつま大海””うみ””くじら”で有名な芋焼酎製造会社です。

昭和42年に鹿児島県鹿屋税務署管内焼酎製造業者9社により鹿屋市寿に前身となる共同瓶詰場を設立しました。その後大海酒造株式会社となったのです。

鹿屋市(かのやし)

大海酒造本社のある鹿屋市は、鹿児島県大隅半島の中央部に位置しています。

人口10万人を擁する、大隅半島の行政・経済・産業の中核となる都市です。年間の平均気温17℃という温暖な気候と豊かな自然を活かした農業・畜産が盛んであり、黒豚やブロイラー、落花生、サツマイモなどが特産品となっています。また、数多くのオリンピック選手を輩出した国立大学の鹿屋体育大学や海上自衛隊鹿屋航空基地があることでも全国的にその名が知られています。

鹿児島県内では鹿児島市(県庁所在地)・霧島市に次いで3番目の人口規模を有する都市で、(人口10万人規模の都市としては他に薩摩川内市がある)現在の鹿屋市は2代目であり、旧鹿屋市と肝属郡の2町(吾平町・串良町)、曽於郡1町(輝北町)との合併により2006年に発足した。初代・鹿屋市の市制施行は1941年5月27日(海軍記念日)です。

現在は「ばらのまち」「健康・交流都市」をキャッチフレーズとして、バラ農園も盛んです。

大隅半島のほぼ中心部に位置し、市域は東西20km、南北41kmに及びます。市の北西部には高隈山地、南東部には肝属山地(国見山地)が連なり、両山地との間に笠野原台地・鹿屋原台地などのシラス台地、市の中央部を流れる肝属川の沖積平野を中心とする肝属平野が広がり、西部は鹿児島湾(錦江湾)に接し海岸線が続いています。

コメントを残す